よがんす白竜の見どころ

広島県三原市に位置し陸上で有名な世羅町と広島空港のちょうど中間に位置し国道432号線の山道を車で走ると大きな白竜湖が現れその湖沿いに小さな道の駅がよがんす白竜です。この建物の名前のよがんすは、この辺りの方言で良いですよや良いですねの意味があり地元色が良く出たネーミングになっています。建物自体は最近の道の駅のように大型な施設ではないのですが、この場所の三原市大和町がアメリカニュージャージー州ギャロウェイと国際交流と姉妹都市の関係からギャロウェイから建物に使う資材をを輸入して建てた道の駅となっていますので日本の建物とは違うお洒落な建物になっています。この道の駅には白竜湖にバスフィッシングをされに来た方やサイクリング途中の休憩場所など観光以外の利用者も多くデジカメや携帯電話の充電ができるコーナーもあり訪れる方にとても配慮されています。建物の中には地元で取れた新鮮な野菜が沢山並んでおり、観光客だけではなく近隣に住まれている方も購入することでここを利用します。また番茶など地元の加工品も沢山そろえられていますので、ありきたりのお土産ではないものまで購入することが出来ます。また周辺には果樹園などが沢山ありますので、家族などで楽しめます。